映画鑑賞:火口のふたり

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おはようございマス。

イチ香(カ)デス。

友人と、夜の桜坂劇場にはまっているこの頃w

2週間に一度の頻度で、

仕事の後に一緒にご飯を食べ、それから映画を観るという事を、

休暇的に癒しにしておりマス。

お互いに忙しい身で、彼女曰く、自分の別の人生を映画のキャラクターにあてはめて

模索したい・・・という人生の何かしらに入っているんだとかw

イチ香(カ)は、ひたすら夢想空間に入れるってところにポイントを置いてマス。

で。

前に観賞してきた映画なのデスが、本日は「火口のふたり」のお話。

年齢制限ありの映画デスが、ヒーローが良く知る俳優の息子さんという事で、

なかなか「お」

で、ヒロインも、おいとまに出ていた意地悪お姉さんとかで、「お」

というキャスティング。

よくぞ晒しマシタ、というくらいの脱ぎっぷり。

そして素晴らしい絡みシーン。

後半半ばまで、凄い芸術作品~と感激しながら見てマシタ。

が。

ヒロインの婚約者、自衛隊が姿ないまま齎した重要機密が唐突に芽吹くどころか大木の主格になり、

あれ?

従兄妹同士だから・・・という葛藤での色々な感情の事が火口の意味じゃないんかい?

と頭を抱えて、

そっち?そっちに行っちゃうの?

と。

イチ香(カ)自身、竜頭蛇尾な物語展開に悩む書き手であるがゆえの、

微妙な羞恥悶えで拍子抜けする終わり方デシタ。

ww

意味わからないデスよね~><

最後の流れ。

絶対に要らなかったのでは・・・?

急に活動家のPRを埋め込まれた感じで、

なんていうか、仲良くお茶してて、盛り上がってきた良い頃合いに、

「ところで・・・」

と、思いもしなかった宗教の勧誘を受けたような気分w

ただ前半の良作部分だけを味わって帰りたかった・・・^^;

・・・イチ香(カ)には、全体像の奥が深すぎマシタ。

でもその部分以外は、凄く素敵だったので、きっとprimeとかで出たら、

もう一回復習しちゃうだろうな~と思いマス。

年齢に達している方は、興味があったらぜひぜひ^^

それでは。

また次回の更新で。

イチ香(カ)デシタ。